ハワイで働く
Working in Hawai’i
ハワイで働くことが出来る方法はいくつかあります。留学生が一番気軽に仕事に就けるOPT(オプショナル プラクティカル トレーニング)は米国で最短1年くらいで修了できる学習プログラムを終えると1年間のOPTが与えられます。また半年から1年半くらいの期間限定でインターンシッププログラム(J-1)を利用して働く事も可能です。更には永住権を取得するとお仕事は自由にできます。

コース一覧
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J-1 インターンシップ
- 期間
- 6ヶ月~18ヶ月
インターンシップとは学生あるいは社会人の方がハワイにある企業で一定期間を「研修生」として働き、帰国後、将来のキャリアに磨きをかけるための経験ができる制度です。受け入れ先があればご本人の目的に応じて様々なスタイルが可能です。日本とは異なるビジネス文化を持つハワイで働く事により、価値観や考え方にも刺激を受け充実した経験となる事間違いなしです。帰国後も英語力の証明になるほか、「海外で英語を使って実務経験を積んだ」という評価を得ることが出来ます。
インターンシップはフルタイムでの就労を目的とした交換交流訪問ビザ(J-1ビザ)での渡航となるため、学生ビザでの滞在である留学とは異なります。J-1ビザはアメリカ情報局(USIA)に認められたプログラムに参加する為に発行されるビザとなります。
参加可能なプログラムには主に、職務経歴のある社会人向けの「トレーニングプログラム」と学生・新卒向けの「インターンシッププログラム」があります。
トレーニングプログラム 概要と資格条件
・職務経歴のある社会人向け
・フルタイムの就労・研修が目的
・滞在期間は最長で18ヶ月間資格には以下AまたはBのいずれかを満たす必要があります。
A. 米国外の専門学校・短大・大学で取得した研修と関連のある分野での学位を持ち、同分野での実務経験が1年以上あること
B. 研修内容に関連した分野の米国外で実務経験5年以上あることインターンシッププログラム 概要と資格条件
・学生・新卒向け
・フルタイムの就労・研修が目的
・滞在期間は最長で12ヶ月間資格には以下AまたはBのいずれかを満たす必要があります。
A. 米国外にある専門学校・短大・大学に在籍中であること
B. 米国外にある専門学校・短大・大学を卒業して12カ月以内この他いずれもコミュニケーションに差支えない一定以上の英語力や、プログラム参加費用などが必要になります。
インターンシップ先一例
- ワイキキ
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- ウェディング会社・コーディネーター
- スパ・事務
- 日系旅行会社・カスタマーサービス
- 旅行業・不動産会社・クルーズ会社などの事務
- アラモアナ
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- 大手旅行会社・事務
- 大手ツアー会社・予約事務
- レストラン・調理師
- ホノルル
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- 語学学校・マーケティング
- 大型レジャー施設・カスタマーサービス

